
ビジネスプロフィール写真「レタッチ」はどこまでやるべき?
2026年02月25日 14:30
ビジネスプロフィール写真の「レタッチ」はどこまでやるべき?
信頼を損なわない、大人の落としどころ
ビジネス用のプロフィール写真を撮る際、多くの女性起業家様が気にされるのが「レタッチ(写真修整)」のこと。
「シワを全部消して若く見せたい」というお声がある一方で、「やりすぎて実物と違いすぎるのは怖い」「不自然なのはおかしい」という話もよく耳にします。
多くの方の「見せ方」への意識が高まっている今だからこそお伝えしたい、「ビジネスを加速させるレタッチの正解」について書いておきます。
◉ 逆効果な「やりすぎレタッチ」
最近はAI技術の進化で、誰でも陶器のような肌になれる時代です。しかし、ビジネスにおいて「やりすぎ」「盛りすぎ」はリスクでしかありません。
信頼の欠如
リアルで会ったときに「写真と違う……」という経験をされた方はいないですか?
私はあります。ご本人に「○○さんはいらしてますか?」と聞いたことがあります。
写真と違うと違和感を感じてしまうと、それだけで信頼貯金がマイナスからスタートしてしまいます。その後の話なんて頭に全然入ってこなかったですもの…
品格の喪失
多少の目元の笑いジワや口元のしわは、50代の私たちにとって積み重ねてきた知性や経験の証ではないでしょうか?全て消し去ってしまうと、人間味のないマネキンのようになってしまいます。
◉ 「何もしない」が正解でもない…
では、全く修整しないのがいいのでしょうか? 実は、カメラのレンズは高性能すぎるゆえに、肉眼で見るよりも「余計なもの」まで鮮明に写し出してしまうことがあります。
肉眼では感じないのに、画像になると気になる…そんなこともあります。
寝不足によるクマや、突然できてしまった吹き出物、照明による不自然なテカリは「本来の姿」ではありません。これらを丁寧に整えることは、嘘をつくことではなく、「最高のコンディションのあなた」にする作業なのです。
◉ 私が提案する「落としどころ」とは…
実は最近、私自身のレタッチ技術をさらにアップデートさせました。 私が目指しているのは、「いつもの自分より、ちょっと調子の良い日の自分」。2割増しと言ったところでしょうか…
具体的には、このような「細部」にこだわっています。
肌の質感を残したまま、疲れや影、目立つしわだけをそっと薄くする
髪の毛の乱れを整え、清潔感と品格を出す
服のしわやほこりを取る
この「いい落としどころ」を突いたレタッチこそが、大人の女性起業家に重要なポイントだと思っています。
◉ レタッチは「信頼を磨く」ため
レタッチは、あなたを別人に変える魔法ではありません。 あなたが積み重ねてきた「品格」を真っ直ぐお客様に届けるための、大切な戦略的工程です。
私の撮影では、この繊細なレタッチを有料オプションにて提供しております。
私の画像を例に載せておきます。
少し大きくして見てみましょう。

「写真は苦手だけど、今の自分を最高に魅力的に見せたい」 そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
👉 集客と信頼のビジネスプロフィール写真撮影|千葉・松戸|50代女性起業家専門の女性カメラマン